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ツーリング前には確認を!
沖縄でツーリングときの
注意ポイント

路面が滑る?!沖縄ならでわの交通ルールがある?!沖縄でツーリングするときの注意ポイント

強い日差しや、強い海風などに代表されるように、沖縄と本土では多少気候が違う点や、道路状況なども本土と違う点があり、
沖縄でのツーリングで気を付けるポイントをいくか紹介します。最高の沖縄ツーリングにするため、出発前に確認していきましょう。

1.沖縄の強い日差しに
気を付けよう!
服装は夏でも、短時間でも
長袖・長ズボンで!

沖縄の夏は気温も高く、景色も開放的なため、バイクを運転する服装でも「半袖」「半ズボン」「サンダル」などでやってしまいがちです。
しかし沖縄は、天気がいい日・曇りでも強い紫外線が降り注ぎ、特に夏などは1~2時間のツーリングでもかなり日焼けをしてしまいます。
安全面からも、レンタルするバイクがスクーター系でもツーリングする際は必ず「長袖」「長ズボン」「靴」の服装にしましょう。

【 季節ごとの服装例 】

春(3月~4月) 天気がいい日はとても暖かくなる場合もありますが、日によってまだ気温が下がる日もあります。 防寒インナーを着込み、アウターの脱着で調整するのがおススメです。
梅雨(5月~6月) 基本的には天気が崩れてる日が多く、あまりツーリングはおススメ出来ません。雨天のツーリングは危険ですのでお控えください。 逆に6月でも梅雨が明けると、もう真夏日和が続きますので、真夏の服装例を参考にして下さい。
夏(7月~9月) 以外と気温は高くても32度程度。しかし強烈な日差しはもちろんたくさんの紫外線を含んでいます。 真夏でも薄手の長袖、長ズボンを着用ください。また、天気予報が「晴れ」でもスコールが突然5分~15分ほど降ったりもしますので、 レインコートをご準備ください。
秋(10月~12月) 基すが沖縄、天気が良ければこの時期でも泳げるのでは?と思うくらい熱い日もあったりしますが、 ただ、寒暖差が出始める季節です。台風以外では天候が比較的安定的なので、ツーリングするには一番おススメの季節。 アウターの脱着で調整する服装で大丈夫です。
冬(1月~2月) 気温は10~20度で本土でいえば秋くらいの気温ですが、海風が強く結構寒く感じると思います。 上はフリースやダウンジャケット、上下タイツ等の防寒インナー、手袋は必要です。

2.ツーリングでの本島一周は、
あまりおススメしない?!
ツーリングコースは事前に決めよう

「とりあえず沖縄本島一周してみよう!」「1日あれば本島1周出来るよね!」と、
無計画に海岸沿いの国道を中心に、本島一周を試みようとする人がたくさんいらっしゃいます。
そして無計画に出発して一周した方は、ほとんど「北部はあまり変化がない」とか、
「南部は車が以外と多い、渋滞が多い」という感想が多いです。
北部には見どころが無いからおススメしない分けではなく、
もちろん南部は渋滞するからツーリングに向かないということでもありません。
「移り変わる景観」や「ワインディングロード」などの、ひたすら快走して走りを楽しむ本土流のツーリングではなく、
沖縄ツーリングでは、そんなに大きくない島だからこそ有意義なツーリングにするために、事前に決めておく「ツーリングコース」が大事です。
土地勘も無いのに計画は建てられないという方は、「おススメツーリングコース」をご用意しました。
「沖縄ツーリング情報」を詳しく見る⇒

3.沖縄の道路は滑りやすいです!
バイクは特に気を付けよう!
- 沖縄では道路舗装で一部石灰岩が使われている -

沖縄以外の都道府県の場合、道路を舗装するアスファルトには硬質砂岩が混合されていますが、
沖縄のアスファルトには石灰岩が混ぜられており、時間が経過するにしたがって道路表面が白っぽくなり滑りやすくなっています。
高速道路などは本土で使用されている硬質砂岩が100%ですが、国道・県道でも一定数、市町村道は100%石灰岩が混ぜられています。
また沖縄の強い直射日光の影響や、また周りが海に囲まれている為、
塩害の影響などから道路が劣化しやすくさらに滑りやすい環境となっています。
本土で運転するイメージよりも大きく車間距離は取りましょう。
雨の日は衝突事故や、スリップ転倒も多くなりますので、特に気を付けて、なるべく天気のいい日にツーリングしましょう。

4.沖縄独特の交通ルール?!
オートバイの主要幹線道路の
第1通行帯限定の通行規制

沖縄県の本島では主要な幹線道路の一部区間で、
片側3車線・2車線あってもオートバイの排気量に関係なく終日、
最も左よりの第1通行帯しか走行出来ないという規制があります。
これは全国でも沖縄県内だけにしかない交通ルールになります。
「オートバイの通行区分規制」を詳しく見る⇒

5.夜間におけるオートバイの
通行規制

沖縄本島において、夜間におけるオートバイの全面通行規制を実施している道路があります。
「夜間におけるオートバイの通行規制」を詳しく見る⇒

6.バスレーンはバイク通行OK!
逆にバスを追い越そうと
第2・3通行帯を走行すると
取り締まられますのでご注意!

那覇市内を中心に、主要幹線道路や県道などでバスレーンによる交通規制がされている区間があります。
バイクの場合、排気量に関わらずバスレーン規制車線でも走行して大丈夫です。
規制されているほとんどの道路では、片側2~3車線なので、
車であってもバスレーン規制時間中は第1通行帯以外を走行すれば問題ありません。
※一部の区間のバスレーンでは、第一通行帯限定ではなく、片側全面バスレーン規制もあります。
オートバイ通行は問題無いですが、車は規制の対象となりますので、気を付けてください。

7.慢性的な渋滞

沖縄では那覇市内のみ「ゆいレール」が走っていますが、島内の移動は基本自動車になります。
本島の市街地はいつも交通量が多く、午前中なら8時~9時前後、
午後なら5時~19時の通勤・通学時間帯などは大規模な渋滞が発生します。
また、雨天などは小中高生など、学校まで親が送迎する場合もあるため、特に渋滞がひどくなります。
旅行計画はゆとりを持ったものにしましょう。

8.本島北部には貴重な
天然記念物・絶滅危惧種も!
動物にも注意して走行しましょう

沖縄本島はヤンバル(山原)といい、その地区ではヤンバルクイナやリクガメなど
稀少な天然記念物や絶滅危惧種に指定されている動物が生息しています。
森の中だけでなく道路の路肩や場合によっては横断中ということも良くあります。
間違えて轢いてしまうことが無いよう、ヤンバル(山原)の山間部をツーリングする場合は
注意しながら走行しましょう。

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